豊岡市竹野振興局の丘雄也さんと宇谷咲千帆さんは「日本の渚100選」や「快水浴場百選」にも選ばれた竹野浜をはじめ日本海の透明度が高く美しい6つのビーチやエリア(竹野浜、弁天浜、切浜、庵蛇浜、青井浜わんわんビーチ、大浦湾)の特色や特徴、竹野浜の西側に設置される海上アスレチック「たけのチックLagooon(ラグーン)」の情報、今年で第54回を迎える「たけの海上花火大会」(7月30日)、6月から11月までの期間に3回行われる「たけの海町マーケット」について教えてくれました。
大浦湾にある竹野スノーケルセンターの福田祐貴さんは、同センターのマスコットキャラクターにもなっている「アオウミウシ」などスノーケルで出合える海の生き物の魅力や、小学生以上が楽しめるジオカヌーを紹介。同湾は環境省の藻場のモニタリングポイントになるほど恵まれた環境で、「機材が全てそろい、経験豊富なスタッフがいる体験型アクティビティを楽しんで」とPRしました。
兵庫県最北端の猫崎半島を見下ろす高台にある「休暇村 竹野海岸」の宮本寛之支配人は、夏の風物詩「活き烏賊の舞」プランの予約がスタートしているので「ぜひお越しください」とアピール。
また、今年のトピックは、「あなたにぴったりの海が見つかる!『竹野の海水浴』診断チャート」が作成されたこと、日帰りや宿泊で訪れるモデルコースが「王道」から「雨の日」まで6つのパターンで設定されたことなど。一般社団法人たけの観光協会の谷垣初代さんによると、診断チャートは6月上旬に同協会のホームページで公開されるそうです。
最後に丘さんは「海は大変きれいですが、町も人の心もきれいなのが竹野の魅力。海以外にも田舎ならではの良さを楽しんでください」と読者にメッセージを残しました。
豊岡市観光公式サイト
https://toyooka-tourism.com/explore/takeno/
一般社団法人 たけの観光協会
https://www.takeno-kanko.com/
竹野スノーケルセンター
https://takeno-scvc.jp/
休暇村 竹野海岸
https://www.qkamura.or.jp/takeno/