よくある質問

産経新聞奨学会の応募についてよくある質問をまとめています。

応募締め切りは、第1次から第3次までありますが、どう違うのですか。

事務局では、販売所からの奨学生受け入れ人数に基づき奨学生の採用を行っています。進路決定の時期や、大学・専門学校の出願日が近づく頃になると、応募が集中するため、志望校周辺の販売所が定員になり採用ができない場合もあります。事務局では、その後の採用を締め切るなど、あらかじめ締め切り日を第1次から第3次まで決めて対応をしています。したがって、できるだけ早く応募されることをお勧めします。

途中入会はできますか?

募集があれば入会できますので、お問い合わせ下さい。

大学・専門学校の2年生、3年生からでも入会できますか?

学校近くの販売所の募集があれば可能です。

予備校の時だけ応募できますか?

大丈夫です。予備校の時のみ応募してください。

合格発表後に応募しても間に合いますか?また、出願後に辞退はできますか?

定員になり次第締め切りますので、受験前に採用内定を受けておくことをお勧めします。合格後の入学手続きもスムーズにいき、安心して受験勉強に専念できます。
また応募後の辞退は電話で連絡をお願いしています。受験結果で最終的な進路を決定するのは自由です。

理工系、医療系の学生は利用できますか?教員課程はとれますか?

実習が多い学部や教員課程は、両立が難しいです。地域によっては理工系学部でも採用できますが、採用枠は少なくなります。理工系、医療系の学校の場合、夜間の学校は比較的両立しやすいです。

関西地区以外の学校との併願もできますか?採用後、辞退はできますか?

関西地区の適用学校合格時のみ採用、という条件で併願できます。それ以外の地区で進学が決まった場合は、 電話で辞退の連絡をしてください。

志望校が大阪、東京とそれ以外の地区という場合でも応募できますか?

志望校に大阪、東京以外の地区の学校があっても、大阪および東京の奨学生制度適用の学校が1校でも含まれていれば応募できます。

学校の調査書は必要ですか?

必要ありません。

年齢制限はありますか?

18歳から25歳までです。

応募したいのですが?

まず、パンフレットを電話かメールで請求してください。パンフレットの中には、願書が同封されていますので、記入の上同封の封筒で郵送して下さい。なお、出願には親権者の同意書が必要となります。

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