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平成23年11月13日 日本民謡美翔会第23回唄まつり

息もぴったりの合唱

息もぴったりの合唱

平成23年11月13日、ようやく秋の気配が漂い始めた大阪市平野区の瓜破会館で、美翔会(戸髙美藤会主)の23回唄まつりが開催された。 開幕テーマソング「花笠音頭」とともににぎやかに開幕した大会はまず各教室による合唱から始まった。続いては会員出演。中尾優子さんの「黒田節」に始まり、各自が日頃の練習の成果を緊張した面持ちで次々と披露すると、場内からは大きな拍手が沸き上がっていた。賛助出演では同会が所属する全近畿民謡連合会や日頃交流の深い各民謡団体から多くの唄い手が応援に駆けつけ、それぞれが十八番の唄声で大会に華を添えた。

一年間の練習の成果を披露

一年間の練習の成果を披露

また、子供の部では会主のお孫さんの戸髙康平くんと良亮くんらも出演。「ソーラン節」や「日向木挽き唄」を大人顔負けに歌うほほえましい姿に、場内からはあたたかい声援が送られていた。唄の合間には三味線合奏や会主が中心となった尺八の合奏、また新舞踊なども盛り込まれており、一日中楽しめるプログラムが続いた。
名取・師範出演の後、各協力団体の代表者の唄、そして平林美代子会長をはじめ全近畿民謡連合会各会主の唄へと続き、最後は戸髙会主の「秋田酒屋仕込み唄」の唄声で大会は千秋楽を迎えた。

緊張の会主あいさつ

緊張の会主あいさつ

子供たちも負けずに熱唱

子供たちも負けずに熱唱

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