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平成21年10月18日 日本民謡杉の木連合 第9回民謡大会

大阪府豊中市の杉の木会をはじめ大阪市内や箕面市、吹田市などに在住の6団体で構成されている日本民謡杉の木連合(杉山孝子会長)の第9回民謡大会が10月18日、大阪市東淀川区の市立もと飛鳥人権文化センターで開かれた。大会は、伴奏者全員による「花笠音頭」の合奏で開幕。続いて翔声会による「網のし唄」を皮切りに、同連合各団体による合唱が繰り広げられた。バラエティのコーナーでは「民謡の旅」と題して、会員の独唱による日本周遊を企画。

舞台では会員の熱唱が続いた

舞台では会員の熱唱が続いた

まずは臙友会の宮本臙孝雅さんによる北海道民謡の「江差馬子唄」に始まって、青森県民謡、秋田県民謡と唄つづりで南下。57曲で熊本県の「ポンポコニャ」まで到達すると、今度は逆に宮崎県の「稗搗節」をスタートに中国・四国地方を巡って北上、再び北海道にたどり着き、出発して102曲目、竹翠会の古谷竹翠清さんが「道南ナット節」で旅を締めくくった。一人一人が日頃の成果を披露した舞台に、詰め掛けた来場者は居ながらにして各地の民謡をたっぷり味わえ、ひと時の旅行気分を楽しんだ。後半は連合会の杉山会長や三浦孝秀理事長ほか各団体代表者や連合の理事らが出演、大会は賑やかに幕を閉じた。

杉の木連合所属団体 別の合唱も大会に華を添えた

杉の木連合所属団体 別の合唱も大会に華を添えた

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