
材料(4人分)
1人166kcal
- ゴボウ‥200g
- 緑豆春雨‥50g
- 豚ひき肉‥80g
- 貝割れダイコン‥1パック
- 土ショウガ(すりおろし)‥1片
- 豆板醤‥小さじ1
- ゴマ油‥大さじ1
- 水‥400cc
- 酒‥大さじ2
- みりん‥大さじ2
- 淡口しょうゆ‥大さじ1
- 粗塩‥小さじ1/4
- 水溶き片栗粉‥適量
- ゴボウは皮をむかないように注意しながらタワシなどで土を落とし、皮むき器で皮をむくように薄く長くスライスする。
- フライパンにゴマ油を敷き、豆板醤、土ショウガ、豚ひき肉を炒め、粗塩をふる。
- 豚ひき肉に火が通ったら(1)を加え、全体に油がまわったら水、酒、みりん、しょうゆを加え、煮立ったら緑豆春雨も加えて3~4分煮る。
- 仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、貝割れダイコンを添えて出来上がり。
薬膳ポイント
ゴボウは「根気」がつくといわれる根野菜の代表選手。アクを抜かずに料理することにより、カラダを温め、痰(たん)を解消します。また、抗ウイルス作用があることから、風邪予防に大活躍する食材です。ただ、ゴボウ単体で摂取すると胃腸に負担がかかるので、デンプン質の春雨などと組み合わせるのがよいでしょう。
小野槇玲(おのまり)

6年間栄養士として勤務し出産を機に退職。その後、薬膳料理に出逢い、実践から体質が変わったのをきっかけに、平成17年秋より「暖彩」として活動を開始。
薬膳料理教室をスタート。3月1に初めてのレシピ本「ナチュラル薬膳」を出版。
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