
材料(4人分)
1人104kcal
- 小豆…50g
- 水…1,000cc
- シナモン…小さじ1/4
- (そば団子)
- そば粉…40g
- 上新粉…40g
- 黒砂糖…大さじ2
- 粗塩…ひとつまみ
- クコの実…適量
- 水…適量
- 洗った小豆を1時間ほど水に浸し、フタをして弱火で1時間30分ほど煮る。
- 煮汁から小豆のあたまが見えだしたら、黒砂糖と粗塩、シナモンパウダーを加えてサッと煮る。
- そば粉と上新粉を合わせ、耳たぶぐらいの軟らかさになるよう水を加えて練る。
- 鍋に湯をふっとうさせ、(3)を丸めてゆでる。浮き上がってきてから1分さらにゆでて、冷水にとる。
- (2)を器に盛り付け、(4)とクコの実や好みのフルーツをのせる。
薬膳ポイント
季節の変わり目には解毒レシピがおススメです。小豆は余分な「血」と「水」を排出し、血流やリンパの流れをよくしてくれます。ぜひ「ゆでこぼし」をせずにその効能を最大限に活かしましょう。シナモンや黒砂糖はそれらのはたらきを助ける食材。また、そば粉も血流を促し、気力をつけるので、夏バテ解消になります。
小野槇玲(おのまり)

6年間栄養士として勤務し出産を機に退職。その後、薬膳料理に出逢い、実践から体質が変わったのをきっかけに、平成17年秋より「暖彩」として活動を開始。
薬膳料理教室をスタート。3月1に初めてのレシピ本「ナチュラル薬膳」を出版。
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