
1人233kcal
薬膳では春から初夏に造血作用のあるものを食べて“養生”とします。温かくなった矢先に何か習い事を始めたくなったかと思えば、5月に入ると出社、登校拒否なども聞かれ、心に滞りが見え隠れするような季節ですよね。このような状態を予防するには、カツオや黒ゴマなどの、黒色や赤色の食品を取り入れ心を落ち着かせ、玉ネギやピーマン、パプリカなど気のめぐりを良くする食材で代謝をよくします。ふだんからストレスを溜めない食養生を心掛け、毎日笑顔で過ごしたいものですね。

6年間栄養士として勤務し出産を機に退職。その後、薬膳料理に出逢い、実践から体質が変わったのをきっかけに、平成17年秋より「暖彩」として活動を開始。
薬膳料理教室をスタート。3月1に初めてのレシピ本「ナチュラル薬膳」を出版。