
材料(6人分)
1人337kcal
- セリ…100g(1束)
- 水菜…100g
- えび(中)…12尾
- 酒…50cc
- 米…2合
- <合わせ酢>
- 酢…100cc
- 三温糖…50g
- 土ショウガ…40g
- だし昆布…5cm四方
- 粗塩…小さじ1/2
- 酒…大さじ2
- オリーブオイル…大さじ2
- 米は洗って30分以上水に浸す。土ショウガはみじん切りにする。
- 炊飯器にといだ米、分量より少なめの水、土ショウガ、粗塩、酒、昆布を入れて炊く。
- エビは皮つきのまま鍋に入れて強火にかける。鍋底が熱くなってきたら酒を入れてフタをし、弱火で1分加熱する。火を消したらフタをしたまま粗熱がとれるまで置き、5mm幅の斜め薄切りにする。芹、水菜は4cmの長さに切る。
- 酢と三温糖を鍋に入れて、火にかけ、10秒間沸騰したら火を止める。
- (2)が炊きあがったらすし桶(なければ大きめのボウル)に移し、(4)とオリーブオイルを入れて切るように混ぜ、うちわなどであおいで人肌ぐらいまで粗熱をとる。(3)をざっくり混ぜ込んで出来上がり。
薬膳ポイント
今のうちに冬の間にからだに溜まった毒を排出しましょう。香りの良いセリは、気のめぐりを良くするというはたらきがあり、酢・エビと組み合わせることでストレス解消に有効です。陽気が高まる春を健やかな心身で迎えたいですね。
小野槇玲(おのまり)

6年間栄養士として勤務し出産を機に退職。その後、薬膳料理に出逢い、実践から体質が変わったのをきっかけに、平成17年秋より「暖彩」として活動を開始。
薬膳料理教室をスタート。3月1に初めてのレシピ本「ナチュラル薬膳」を出版。
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