
材料(4人分)
1人 177kcal
- 木綿豆腐…1丁(400g)
- 大根…100g
- 塩・こしょう…少々
- レタス…30g
- 小麦粉…大さじ1
- プチトマト…4コ
- ゴマ油…大さじ1
- 韓国のり…適量
〈合わせだれ〉
- 生姜みじん切り…大さじ1
- ニンニクみじん切り…小さじ1
- ニラみじん切り…大さじ1
- うす口しょうゆ…大さじ2
- ゴマ油…大さじ1
- 〈合わせだれ〉の材料を合わせ、30分ほどなじませておく。
- 木綿豆腐は縦半分に切り、さらに横にスライスして4等分にする。
まな板の上に置き、ふきんをかぶせて、軽いおもしを置いて30分水切りする。
- 大根は皮つきのままよく洗って、薄い輪切りにしてから千切りにする。
レタスは千切り、プチトマトは半分に切り、あわせておく。
- (2)に塩、こしょうを少々ふり、小麦粉をまぶしつけて、
ごま油を敷いたフライパンでこんがりと両面焼き、皿に盛る。
- (4)の上に(3)を盛り(1)をかける。韓国のりをのせてザックリと和える。
薬膳ポイント
季節は移り変わり、食欲の秋の風情が増してきましたね。生の大根には消化酵素のジアスターゼという栄養素が豊富で、胃腸を整え消化吸収を促します。
東洋医学は肥満解消には胃腸を整えることが大切だと考えるので、健康的なスタイルを維持したいという方におススメな食材です。ただ、涼性のため、温熱性の生姜やニンニクなどと一緒に摂取することが大切です。豆腐は乾燥しがちな秋のお肌を潤わせてくれます。
小野槇玲(おのまり)

6年間栄養士として勤務し出産を機に退職。その後、薬膳料理に出逢い、実践から体質が変わったのをきっかけに、平成17年秋より「暖彩」として活動を開始。
薬膳料理教室をスタート。3月1に初めてのレシピ本「ナチュラル薬膳」を出版。
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