自己流で長い距離を走り続けていると、ひざや腰を痛めるケースがあります。初心者のうちに専門家のアドバイスを受けて、正しい走り方を身につけましょう。
四万十川100キロマラソンで6年連続優勝の記録を持ち、大きな大会ではペースアドバイザーを務めるなど、ランナーたちに頼りにされている岡田夏来さん(ミズノランニングクラブ・リーダー)と、“国際ランナー”の上川裕子さん(ミズノランニングクラブ所属)をコーチに迎え、「チャオ!産経ランニングクリニック」を開催します。

「集合後、参加者全員に自己紹介をしていただきます。打ち解けた雰囲気で楽しく走りますよ」と、岡田夏来コーチ。メニューはまずウオーミング・アップの方法から。「肩甲骨を柔らかくしたり、股関節を縦横に開くことで、呼吸が楽になり、足が軽くなるんですよ」。それから、中之島公園のバラ園の周り(1周=約900メートル)をそれぞれのペースで走ります。「筋肉ができるまでは、ゆっくり走ること」。フォームアドバイスもマンツーマンで受けることができる楽しいランニングクリニック。ぜひご参加ください。

健康増進のため、出勤前やアフターファイブの時間を有効に使う人が増えています。ランニングもそのひとつ。ランニングシューズに履き替えて、さっそうと走る姿はさわやかです。
ミズノ大阪店では、中之島公園界隈を走るランナーのために、ロッカーやシャワールームを備えた「ランニングステーション」を、地下1階にオープンしました。

バッグや衣類などをロッカーに預けて、中之島公園をランニング。走ったあとは、汗を流しにシャワールームへ直行できる、うれしい“ステーション”です。男女ともヘアドライヤー完備、女性用のパウダールームもあり、快適なランニングをサポートしてくれる施設。さわやかな“朝ラン”、アフターファイブにいい汗流す“イト・ラン”の強い味方です。土日もオープンしているので、中之島公園から大阪城までのステキなコースを走る“休日ラン”のステーションにも有効。走ったあとシャワーですっきりし、そのあとショッピングや食事にと、一日を有意義に過ごせますね。ランナー同士の情報交換の場としても活用されています。
