バラの花咲く鳩山会館(旧鳩山邸)と白洲次郎旧宅「武相荘」と江戸城(皇居東御苑)ガイドウォーク

2010年5月

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サンケイカルチャーツアー 地元ガイドと歩くシリーズ

テレビなどで見たことがあり、行ってみたいけれど、東京は不案内なので、まだ実際に行っていない名所って、意外に多いですね。

サンケイ旅行会の「サンケイカルチャーツアー」では、元総理・鳩山一郎氏の私邸として建てられた有名な「鳩山会館」と白洲次郎の旧宅「武相荘(ぶあいそう)」見学、そして江戸城(皇居東御苑)をガイド付きで歩く1泊2日のバスツアーが5月19日(水)に出発します。料金は22,800円。バスならではの便利でお得なツアーのカルチャーバージョン、いかがですか。

鳩山会館(旧鳩山邸)

鳩山会館(旧鳩山邸)

「鳩山会館」は、鳩山由紀夫総理の祖父にあたる鳩山一郎氏の私邸として、関東大震災の翌年・大正13年に建てられたイギリス風の洋館。当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りです。明るいサンルーム、庭を見渡せる大広間、ハトをモチーフにしたステンドグラスなど、見どころいっぱいの洋館。5月には、庭園にちょうどバラが咲き乱れています。

鳩山会館(旧鳩山邸)
 

武相荘

武相荘

終戦直後、アメリカ占領下の日本で、吉田茂首相の側近として日本人のプライドをかけて復興に尽力し、米国に「従順ならざる唯一の日本人」と言わせたカッコイイ男、白洲次郎。骨董を愛し、随筆家として活躍した妻・白洲正子。二人が東京・町田市にある大きな農家を買い取って「武相荘(ぶあいそう)」と名付けた旧宅は、今、町田市指定史跡として残され、一般に公開されています。人気の白洲次郎とその妻のライフスタイルを垣間見ることができる、貴重な施設ですね。

 

江戸城(皇居東御苑)ガイドウオーク

都心の真ん中とは思えないような静かさで、四季の草花も楽しめる皇居東御苑。江戸城の正門だった大手門から入り、遺構の番所、富士見櫓(やぐら)を見ながら本丸跡へ。天主台から北の丸公園方向を一望し、その後、桃華楽堂を眺めながら、二の丸庭園にすすみ、日本庭園を観賞というコース。約2時間から2時間半の、関西人にとっては“未知の領域”を訪ねるガイド付きウオークです。

行程
【1日目】 梅田(7:15)=難波(7:45)=武相荘=品川(泊)
【2日目】品川=皇居東御苑=鳩山会館=難波・梅田(21:00~22:00頃)
※宿泊はチサンホテル品川ウエスト(シングルまたはツイン)
※食事は朝食1回付き
※催行決定
 

予約・問い合わせ

さんけい旅行会 06-6633-1515(代)コース番号8971
〒556-0017 大阪市浪速区湊町2-1-57 難波サンケイビル7階
【旅行企画実施】サンケイ旅行会 観光庁長官登録旅行業 第1554号
(社)全国旅行業協会保証会員
総合旅行業務取扱管理者/目時康守

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