チャオ!産経 今月の特集1 連続テレビドラマ まっすぐな男 火曜の夜10時は、笑いながら勇気をもらおう! ヒューマンコメディータッチでじんわり心に響くこんな男が見たかった!! 関西テレビ・フジテレビ系全国ネット 毎週火曜午後10:00〜10:54

2010年2月

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“草食系男子”が話題になるなど、パワー不足の男子が増えているといわれる2010年1月、「こんな男が見たかった!」と男女・世代を問わず、早くもファンがついた連続ドラマが好調にスタート。何ごとにも信念を持ち合わせ、目標に向かってまっすぐに生きるサラリーマン男子の日常をコメディータッチで描くこのドラマのタイトルはズバリ「まっすぐな男」。 ■脚 本 尾崎将也(「結婚できない男」「白い春」) ■主題歌 「ストレイト」トータス松本(ワーナーミュージック・ジャパン) ■制 作 関西テレビ放送 MMJ キャスト 佐藤隆太、深田恭子、貫地谷しほり、遠藤雄弥、佐々木希、滝沢沙織、田中 圭、三浦理恵子、宇梶剛士、渡部篤郎

大丈夫、ぼくが何とかするから

自分を信じて進む男、信念を持った男、愚直にまっすぐに人生を歩んでいる男。こんな男には、必要以上に試練や逆境が降りかかるというキビシイ現実。

思わず応援したくなる等身大の主人公・松嶋健一郎(30)を、いま仕事も私生活も絶好調の佐藤隆太さんが好演しています。「結婚できない男」「白い春」を手がけた脚本家・尾崎将也さんとのコラボレーションで、またひとつハマリ役ができました。予測不能なストーリー展開で「あたたかい笑い」「切ない涙」「人生を変える恋愛」「まさかの三角関係」が波のように押し寄せてきます。

主人公を翻弄(ほんろう)する小悪魔的なヒロイン・栗田鳴海(26)には、役づくりで評価が高い深田恭子さん。
鳴海と出会ったことから新しい自分を模索し始め、まっすぐな男がまっすぐに決断した、新しい人生は・・・。

一冊の本が生き方を教えてくれるように、テレビドラマも、生きる意味や方向を鋭く教えてくれます。笑いながら心にジンジン響く場面やセリフ・・・。ガンバレ、ガンバレと応援している自分に気づき、心がほぐれていく快感。ドラマの醍醐味がここにあります。火曜の夜10時、「まっすぐ系男子」の時代到来を予感させるさわやかコメディーをどうぞ。

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吉條プロデューサーから
この時代に“気持ちいい風”を吹かせる男を描きたかった
ウザイ男、いいよねと思ってもらいたい

今の時代、まっすぐに生きていると、ぶつかることが多すぎて、なかなかタイヘンですよね。つい面倒になって迎合してみたり、損得で考えたりしがち。「何がホントで何がウソなのか」「日本は何を信じてどこへ行くねん」と、不安になっている世間の空気を感じるようになり、ブレないできちんとまっすぐに生きる等身大の男をヒューマンコメディーで描きました。

大人というのは、手練手管で他人を蹴落としたり、騙したりしながら、ピンチをすり抜けることもあるわけですが、「これでいいのか」と思うその気持ちを大切にしたいのもホンネでしょ。

このドラマは、女性はもちろん、若い男性や”オヤジ世代“にも見ていただきたいです。

きっと、自分と対比しながら、明日元気になれる何かをつかんでいただけると思います。

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