チャオ!産経 今月の特集2 全身で感じる 世界自然遺産 屋久島

2009年10月

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魚は元気食

※「家族でお魚フェア」情報はYahoo!検索に「家族でお魚」と入れると、簡単にアクセスできます。
偏った食生活が続くと、疲れやすくなったり、だるくなったり…。カラダが悲鳴をあげてしまいますね。家族の健康に欠かせないバランスのいい食事を習慣づけるには、魚のメニューを増やすことが早道。
木本慧さん
食育の大切さを楽しく語る
木本慧さん
(「鮭の日委員会」代表委員)

魚には良質のタンパク質、脳の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)、中性脂肪を減らして血液の流れをよくするIPA(イコサペンタエン酸)、コレステロールを減少させるタウリン、骨を作りイライラを解消させるカルシウム、各種ビタミン、鉄分も含まれています。

カラダにいい栄養素がきちんと詰まった魚のパワー。食卓に魚があれば、栄養のバランスが飛躍的に高まるのです。心臓病、動脈硬化、脳卒中、高血圧症など生活習慣病の予防にも、魚は頼もしい味方です。

子供に魚のおいしさ伝えて

「子供たちにもっと魚を食べさせたい。魚の味を知らない大人になるのは寂しいですよ。いろんな魚を食べて、味覚が広がると、人生が豊かになるはず」

大阪市中央卸売市場内で仲卸業を営み「鮭の日委員会」の代表委員ほか、魚食普及のための多くの組織で活動している木本慧さん(写真)は、食育の大切さを説きます。

「海に囲まれている日本の食文化に、魚は欠かせません。子供たちにそれを伝えるのは大人の役目。若いお母さんたちにこそ、魚の素晴らしさを再発見してほしいですね。ヘルシーで美容にもいいですよ(笑)」。木本さんは、仲間とともに近くの小学校で「親子お魚料理教室」を開催するなど、草の根活動でも“おいしい笑顔”を広げています。

毎月10日は魚(とと)の日
11月11日は鮭の日
スーパーなどで、こんなポスターを見かけたら、
それは「鮭の日委員会」からのメッセージ!
 

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