ひと昔前の日常品が完全復活(!)。いま、湯たんぽがよく売れているそうです。カバーに工夫を凝らし、大きさもお好み次第でかわいく再登場。沸騰したては危ないので、70度くらいにしたお湯を入れ、しっかりふたをしめてお湯がこぼれないことを確認。直接手をふれずに、タオルやミトンなどで持ってカバーに入れましょう。

また、低温やけどにも要注意。個人差がありますが、44℃では3時間から4時間、50度では2分から3分で低温やけどになるそうです。
使用する場合は、足元から10㎝ほど離して使い、布団があたたまったら、湯たんぽを布団から取り出して就寝するといいですね。乳幼児、子供、お年寄り、病人にはとくに気をつけてあげましょう。


ハイテク素材のぬくぬくグッズも見逃せません。アメリカ航空宇宙局(NASA)の技術を転用したハイテクレッグマットは、体温を熱反射アルミ層で反射させ、特殊空気層で保温するというスグレもの。足を入れるだけで、不思議とポカポカ。体から伝わる保温エネ電気を使わないので、いつでもどこでも足を温めることができます。受験生の足元をNASAが温めてくれます。

また、布にトウガラシ成分のカプサイシンを練り込んだ素材を利用し、保温力をアップさせた肩当てや、フワフワの厚手で温かいのはもちろん、空気の乾燥でくるぶしがカサカサ、スネが粉を吹く、かかとがひび割れるなど、冬の足のトラブルにうれしいハイソックスは、スクワランとコラーゲンを繊維に配合し、うるおいを閉じ込めたという特許取得の商品。


薄型で軽い温熱シートを専用のホルダーにつけて、足首にまきつけるとポカポカあったかいという新製品は、くるっと巻くだけで、温かさ倍増のアイデア商品。手首用もあります。屋外でも活躍しそう。
もっと温かくしたいと感じる瞬間もあるでしょうが、そこはエコ生活、どの商品も低温やけどなどに注意し、ほんわか・ぬくぬくで、冬を楽しく過ごしましょう。



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