
大阪弁は、言葉の一つひとつに表情があります。場合によっては、聴くだけでその人の職業までわかります。大阪落語はその大阪弁を駆使して、さまざまな人間模様を描き出し、江戸落語とは違った味わいをみせています。
今回は「大阪落語と大阪弁」というテーマで、大阪弁の奥深さを探っていきます。
第一部のトークでは「ヴァーチャル日本語 役割語の謎」という著書のある大阪大学の金水敏教授らに語り合ってもらいます。つづく第二部の落語では、上方落語界の重鎮・桂春団治さん、桂春之輔さんの師弟コンビと林家小染さんが、大阪弁のよさをたっぷりと聞かせます。
トークと落語を通じて大阪と大阪弁を再発見してください。
産経新聞開発「大阪再発見」係
TEL.06-6633-6831(9時30分〜18時、土日祝休)
※継続募集につき、満席の場合がございます。