チャオイベントガイド

2008年10月

BACK NUMBER

桂春団治が「いかけ屋」を 大阪再発見のつどい「落語とトーク」10月25日 天満天神繁昌亭で参加者募集

桂春団治

大阪弁は、言葉の一つひとつに表情があります。場合によっては、聴くだけでその人の職業までわかります。大阪落語はその大阪弁を駆使して、さまざまな人間模様を描き出し、江戸落語とは違った味わいをみせています。

今回は「大阪落語と大阪弁」というテーマで、大阪弁の奥深さを探っていきます。

第一部のトークでは「ヴァーチャル日本語 役割語の謎」という著書のある大阪大学の金水敏教授らに語り合ってもらいます。つづく第二部の落語では、上方落語界の重鎮・桂春団治さん、桂春之輔さんの師弟コンビと林家小染さんが、大阪弁のよさをたっぷりと聞かせます。

トークと落語を通じて大阪と大阪弁を再発見してください。

第一部:トーク(パネラー)

  • 金水敏・大阪大学大学院文学研究科教授
  • 高島幸次・大阪大学招聘教授
  • 桂春之輔・上方落語協会幹事長

第二部:落語(演者・演目)

  • 桂春団治「いかけ屋」
  • 桂春之輔「ぜんざい公社」
  • 林家小染「禁酒関所」
日時
10月25日(土) 開場=9時30分、開演=10時(正午終演予定)
場所
天満天神繁昌亭
(大阪天満宮北側=地下鉄・南森町、JR東西線・大阪天満宮下車いずれも徒歩5分)
入場料
3000円(自由席)
  • 主催:上方落語協会、産経新聞社
  • 後援:大阪天満宮、大阪商工会議所、大阪大学21世紀懐徳堂
  • 協賛:日清紡、フジオフードシステム
  • 協力:産経新聞開発、サンケイリビング新聞社

お申し込み方法

産経新聞開発「大阪再発見」係
TEL.06-6633-6831(9時30分〜18時、土日祝休)

※継続募集につき、満席の場合がございます。

Page Top