皆さんの足は健康ですか?
私達日本人は欧米に比べて靴の歴史が新しく、正しい靴の選び方や履き方を知らないため、足にトラブルを抱えている人が少なくありません。自分に合った靴を選ぶことは健康への第一歩!
今回は、健康ウオーキングのための正しい靴の選び方と履き方をお伝えします。

●靴の選び方
1.ヒールの底面積が広いもの→安定性
2.かかとを覆う部分が硬くしっかりしている→靴の中でかかとが真っ直ぐに立つようにサポート
3.つま先に約1cmの余裕がある→正しく指を使って歩くことができる
4.親指と小指の付け根をしっかり固定できる→靴が脱げない・足のアーチをサポート(アーチが崩れると足の真ん中のタコや外反母趾の
原因に)
5.靴の前方と指の付け根の反りが合う→歩く時にしっかり地面を蹴って歩くことができる(厚底の靴では足をかえすことができません)
●靴の履き方
1.靴紐は毎回結び直す→その日のコンディションに合わせて紐を結ぶようにしましょう。
2.かかとに合わせて履く→指を使って正しく歩くためにつま先には余裕が必要。“つま先トントン”でなく、“かかとトントン”で靴を
履きましょう。
欧米では食事の時と同じように、歩く時に音を立てることは上品な振る舞いとはされません。自分の足に合った靴を選んで、美しく歩いて下さいね。
